世界各国からのサイト表示時間を計測してくれるloads.in
外国語のウェブサイトを持っていると海外からのアクセス時間が気になりませんか。一度ヨーロッパから表示が遅いとクレームが来てからちょっと大きめの写真を使っただけで不安になってしまう今日このごろ。
↑ このloads.inというサイトは世界の都市別、ブラウザー別で指定ページの読み込み時間を教えてくれます。測定時間は時間や日によって多少のばらつきがありますが手軽に調べられるので重宝してます。
外国語のウェブサイトを持っていると海外からのアクセス時間が気になりませんか。一度ヨーロッパから表示が遅いとクレームが来てからちょっと大きめの写真を使っただけで不安になってしまう今日このごろ。
↑ このloads.inというサイトは世界の都市別、ブラウザー別で指定ページの読み込み時間を教えてくれます。測定時間は時間や日によって多少のばらつきがありますが手軽に調べられるので重宝してます。
新規コースを立ちあげて国内外から学生を集めるといったことを何度も経験しましたが、下記の条件に当てはまるときは学生が集まりコース開始まで持っていくことができました(円高や地震などのひどい外的要因を除けばですが)。留学エージェント経由でも学生は集まります。ちなみにひとつでも欠けるとたいがいうまくいきません。
2と3の質をキープするのは難しくありません。うまくいかないのは1が原因のことが多いです。コースに魅力がなければどんなにウェブサイトや広告でがんばっても報われません。広告はコンテンツに練りこまれているんです。
サイトへのアクセスはリスティング広告を出せば集まりますが、予算管理をきちんとしましょう。学生は集まったけれど、計算してみたら広告費で真っ赤っ赤だったというのはよくあるパターンです。

いろいろな日本語学校のサイトを見ていると、問い合わせフォームを設置していないところがけっこうあります。入学希望者にとってメールで問い合わせるというのはちょっと敷居が高くて、リンクをクリックしてメールソフトが起動した時点で諦めてしまう人が相当数いると思われます。まあ、面倒ですよね。

↑ これだと入力項目がざっくりしていて、学校側に必要な情報が得られません。往々にして担当者と入学希望者とのやり取りが長くなりがちです。

↑ 本気でウェブサイトで募集に取り組んでいる日本語学校さんはだいたいこんなスタイル。これは新宿日本語学校さん。年齢や国籍、現住所、職業など、学校で知りたい情報を入力させるようになっています。そして広告効果を測定するために学校を知ったきっかけなどを聞くアンケートも設置しています。
「それじゃ入学申請書の項目を全部入力させればいいじゃないか」と考えがちですが、一般に入力項目が多いほど途中で辞めてしまう人が多いです。必要最低限の情報を簡単に入力できるようにしておきましょう。
個人情報を入力させるフォームからの送信はしっかり暗号化(SSL暗号化通信)させておきましょう。これをしていないと逆に学校としての質を疑われても仕方ありません。今だと30,000円/年程度です。